愛の日記


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見えるものは結果 2017年01月11日(WED)

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眼に見えるものはすべて結果です。

結果は物事の最終の姿ですから、実はそこで完結しています。

物には何の力もない、、、というのも、すでに物になったものは、結果ですので、結果が新たな事柄を生みだすことはないという意味です。

しかし、私たちは物事の結果や目に見えるものを問題にし、恐れます。

現象や物事を生み出したところの原因の世界に目を向けようとはしません。

悪を滅ぼせばうまくゆく、、、ということこそ悪の仕組みとの言葉があります。

悪いものをなくせばいいのではなく、悪いものを生み出した原因は何だったのか、、、それは目に見えない意識だったはずです。

そこを変えずに結果を変えようとしても、物理的に無理であるうえ、心理的にも厳しいものがあります。

癌になれば誰だって治りたいと思うのは当然です。
しかし、癌を治そうとするまえに、なんでこうなったのかの原因に意識を向けてみることで、何かがわかってくるかもしれません。

土橋先生は、癌は人を長生きさせるために起こる病気でもある、、、とおっしゃいます。

本当に悪化し、悪いものなら、すぐに人は死ぬ、、、しかし癌はすぐには死なないで済む、、、すなわち、時間をくれる病気だと。

その原因に心を向ける時間を癌は与えてくれるというのです。

そして、奇跡的に癌が治る人は、ほとんどが原因に目を向け、そして今は違う意識と生き方を開始した人であると。

しかし、多くの人が癌という結果をおそれ、運が悪いと嘆き、早く治して、また元の生活に戻りたいと願う。

元の生活と元の意識が原因だというのに、早く元のように戻りたいでは、癌は治らないと。

眼に見えるものはそれは大事ですし、インパクトがありますから、私たちはつい目に見える物や事柄を重視してしまいます。

しかし、それが結果であり、すでに完結したものだとしたら、本当はもうそれにかかわる必要はないはずなのです。

癌であっても、それが結果として出た以上は、すでに何かの過去が現実になり、終えたのです。

ただ、癌という都合の悪い状態は誰でもいやなものですから、そうなった原因を探り、過去の自分を考え、何かに気づき、、、新たな意識に至り、新たな生き方をスタートさせる、、、癌は十分にその時間を与えてくれる病気なのです。

そして新たな意識と新たな思いによる生活がスタートすれば、やがて、それが生み出す結果が出てきます。それは、おそらく癌という状態に似合わない結果なので、癌は新たな結果に置き換わって、結果的に治ってしまうことになるわけです。

もしたとえ治ることがなかったとしても、もう違った人生となり、命以上の価値あるものを人は手にすることができるのです。

人の死以上に価値あるものが、この世にはあるのです。生きていようが死んでいようが、一貫して存在しているものがあるのです。

一方、癌が死のロードになるのは、癌、、運が悪い、、、早く治す、、、何しても治す、、、いくらかけても治す、、、最高の名医で治す、、、最高の薬で治す、、、最高の治療で、、、、しかし本当はそれがもしかしたら確実な死のルートなのかもしれませんね。

結果は変えられません。結果を変えるのは新しい意識とそれに沿った行動なのです。

物には何の力もない、、、すなわち、心と意識に力があるということなのです。

物や結果は、意識と心が生み出した作品だったのです。

私たちは恐れる必要の無いものを恐れ、恐れる必要があるものをないがしろにしがちです。

私たちの目は、どこを向いていたのでしょう。物や組織や形に目が向いてばかりでは、やがてイノチを失います。

まさに今の時代がそれなのです。結果のみ重視し、人はやる気を失い、形だけを追い求めてきたこの数十年の終わりが近づいているように感じます。

時代の癌化。応急手当でどこまで持たせるつもりか知りませんが、応急処置の副作用が大きくなりつつあります。

金融も政治も経済も、応急処置で持っているようなものですが、副作用が大きくなりすぎています。

あれほど偉大であるとうぬぼれていた東電が、まさに我が世の春と言わんばかりであったあの電通に、今、何が起きているでしょうか。東芝も同様でしょう。

どんなに大きくても物は物で、吸引の力がなくなれば、巨大な惑星すら崩壊します。

今年は経済界に大きな激震が起こることになるのではないでしょうか。

見える物を恐れる必要はなく、目に見えないが、今見ている自分の目、、、そこに働く意識に心を向けないで、これからどうしようも、これからどう生きようもありません。

順番があるのです。お金があれば勝ち組、、、果たしてそんなに単純なものでしょうか。

自分の視点をどこにおくか、、、結果を恐れて生きるか、、原因を恐れてかえりみるか、、

誰もが暗にこの問に答えねばならない年になるような気がします。


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