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高血圧の怪 2016年01月12日(TUE)

  早いものでもう一月も半ばです。こころなしか陽が長くなった気がしますが、寒さはこれからが本番。

とはいえ、寒いと言っても今年は温かいです。ココナッツオイルを毎日食べているためか、昨年の冬も今年も寒さをまったく感じません。

昨年の秋は、ストレスと多忙に追われていて、気になって血圧を測ったら185もある。下が100を軽く超えていました。

あの時点で医者に行ったら、間違いなく重度の高血圧症との診断が下ったことでしょう。

これはまずい、、、と思った私は、高血圧を下げるには何をしてはいけなくて、どうすればいいかを独自に研究。

その結果、自分なりに判断していくつかの選択肢を実行したわけです。

すると、時には200を超えた重度の高血圧が、一週間後にいくつになったと思いますか。

108、、の数字を見て腰が抜けるほど驚いた私。下の血圧ではなく、上の数値が108で、下の数値が70でした。

たった一週間で一体何が起きたのか、自分でもよくわからないまま考えたのですが、要するに、本当は高血圧症などは、基本的に存在しないのではないか、、、の疑問でした。

疑問というか、私にとってはそれは確信だったのですが、高血圧のほとんどは、病気や固定化された症状ではなく、生活習慣や心的態度に反応する自然な生体反応だったのではないか、、、の確信です。

ただし、私は医者でもないし、ど素人の考えであり、この考えを人様に進めるつもりもないし、これが正しいと言っているわけではありませんので、その点は誤解なさらないでください。

病気としての高血圧症もあるわけですので、すべてに当てはまるわけではなく、それについては医者などの専門家に尋ねる以外にはないわけです。

あくまで私のケースで、私が自分の高血圧症にどう対応した結果、そういう奇跡的なことが起きたかを単にお話ししているわけです。

これもあくまで私の個人的な予想ですが、私と似たケースがこの世には多く、きっと大勢の方が私と似たようなケースで高血圧状態にある、、、と思うのです。

高血圧症となるような本物の高血圧より、ほとんどの場合は、体が自然に反応しているだけだとしたら、薬を飲んだり、不要な食事制限が必要でないケースもあるかもしれません。

そこらへんも医者の判断で決めた方が良いと思いますが、私は個人的には、現代医学をあまり信頼してませんので、自分勝手に自分の高血圧に対処してみたわけです。

偶然かもしれませんが、その結果が、200を超えるときもあった血圧が、一週間で108、、、だまされたような気持ちでもありました。

愛先生は一体、何をしたんだ、、、早く言え、、、とのお気持ちだと思いますので、簡単に私が行った方法を述べましょう。

ただし、これは私がやった結果そうなっただけで、他の人に当てはまるかどうかは、まったく責任は持てませんし、私が高血圧症を治す方法を語っている、、、的に捉えられると困りますので、体験談に過ぎないことをご理解ください。

ご存知の方はご存知だと思いますが、例の件でナーバスになっているところですので、治るとか、医学を批判するような態度は謹んでいるわけです。あくまで、体験談としてお話しいたします。

まず、私がやったことは、おなかをすかすことでした。おなかがすくまで食べないようにしたのです。

おなかがすいたら食べる、、、これはある程度かまわない。おなか一杯にたべてもいい。しかし、一度おなかが一杯になったら、もうやめて、次に本気でおなかがすくまでたべない。これを繰り返しました。

あっという間に体重が減少しました。一週間で3キロ以上やせたと思います。痩せれば、どうしても血圧は下がる道理ですから、これが良かったことは間違いないと思います。

単なるダイエットですと、無理がありますが、おなかがすいたら食べていいのですから、食べる楽しみはとっておけるわけです。

あと、おなかがすいていますから、何を食べても基本は美味しいわけですが、とくに体に良いと思われるもののほうがおいしく感じだしたのです。

これは私だけの特徴かもしれませんが、おそらく普遍的なものではないかと思います。おなかがすいたら、味付けが薄い、、、ごちゃごちゃしてない食べ物のほうがありがたく感じてくる、、、そんな心理を体験しました。

その結果、野菜やさっぱりしたものをよく噛んで食べるようになりました。それが自然にできるようになったのです。

ポイントはとにかくおなかがすくまで食べない。おなかがすいたら、それをむしろ楽しむ、、、そうするとおなかがすくことが脅威にならなくなり、楽しみにすらなっていきます。

あと、本当に簡単に体重が落とせます。高血圧を下げるには、体重の減少が大事なのだと思います。体圧がやせれば低くなるわけで、血管に負担がかからなくなるからでしょう。

次に行ったことは、水を大量に飲みました。おなかがすいたら、とにかく水を飲む。水飲み百姓という言葉がありましたが、水飲み百姓で一週間やったわけです。

違いは本気でおなかがすいたらいつでも好きなだけ食べられる安心感は違ったと思います。

やったことは実はこれだけなんです。よく噛んで食べた、、、と追加する程度で、たったこれだけ。

それだけで致命的とも思える高血圧が一週間で改善された。

しかし、よく考えてみると、たったこれだけ、、、ではあるものの、私たちは、たったこれだけが実で日頃できないでいることに気づいたのです。

おなかがすけば、すぐに食べる、、、すかなくても時間がくれば食べる、、、ほんの一食ですら我慢しなくなるほど、私たちは何かが退化してしまっていたのです。

同様に考えると、ケチな人は、きっとどんな時でも誰に対しても、ほんのちょっとだけでも譲ってあげればようような場合でも、きっと譲らない選択をずっとし続けており、一回ですら、それをやめたことがないのではないか、、、、

行動には、ほんの少しの行動にでも、必ず、そうした意識が伴っているのです。それが現実を決定し、そして運命を決定していってしまうのです。

おなかがすくまで食べない、、、それを多少我慢する、、、、それを一回もやることなく、生きていっている、、、高血圧症の正体が段々と見えてきたわけです。

同様に運命の形成の仕方が見えてきます。

冷たい人は、常に冷たい判断を続け、一度も温かいものに触れられなくなっているのです。

私の高血圧も、一度もやめることなく、食べるチャンスを失ってこないで、きっと豚のように機会さえあれば、食べ続けていたのです。

おなかがすくまで、、、それを継続させることなど、一回キリもしてこなかったのです。

体は正しくそれに反応していただけのこと。病気などとは違っていたのです。体は正しく反応していただけ。

なので、ほんの少しの変化に正直に反応してくれて、あっという間に私の高血圧は修正されたのです。

これは何でも通じる話しでもあるように思います。みなさんの高血圧症は何でしょうか。ぜひ、試されてみてください。

明日から湯河原の温泉で占星術の講座を開講。遠方からの方もいらっしゃると思いますが、どうぞ気をつけていらしてください。

温泉でのんびり占星術を学ぶ、、、楽しみにしていました。手ごたえがあったら、披講の温泉セミナーや、それこそダイエットセミナーなど、温泉でできたら楽しいでしょうね。

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