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どこまで隠せるか 2016年06月18日(SAT)

  世界中で重要な情報の開示や異変が起きているにも関わらず、日本の私たちにはそのほとんどが伝わってきません。

これからやってくるみずがめ座の時代は、アイノウ―我知る、、、の時代。

これまではアイビリーブであり、アイビリーブは大変美しい世界の可能性もある一方で、インチキを信じさせられ、本質を誤解させ、真実を伝えない社会ともなりえます。

そして悲しいかな、私たちは嘘を信じ込まされ、だまされながら、コントロールされて生きてきました。

とくにすべての根本が嘘だったので、すべてが嘘の構造物による構築となり、すべてが嘘のため、それが嘘であると思えない認識に至っていました。

しかし事実を基礎に置かない限り、本当の力は出てきません。いくら嘘の世とは言え、事実による本当の力がまだ細々と残っているから、このインチキ時代でも私たちは生きていられるわけです。

では、何がインチキなのかと言うと、もっとも重要なことからインチキが始まっています。

インチキというと言葉が悪いので、また、最初から悪意があってインチキが始まったわけでもないので、誤解という言葉の方があるいはいいのかもしれません。

しかし、あまりに見事に嘘を利用されて私たちは操作され、コントロールされてきましたので、やはりインチキと言いたい気持ちになります。

さて、その大本にあるのが、人は死んだらお仕舞い、、、という嘘だと思います。

この嘘は非常に大きく、生きているときだけが問題となれば、やりたい放題やった方が勝ち、、、という勝手な考えを生むでしょう。

信義などどうでもよく、得した方が勝ち、、、という考えでしょうか。日本人にはあまりなじまないものですが、今の社会にはそうした考えが段々と大きくなっているのも事実です。

死んだらお仕舞い、、、の本当の怖いところは、無には二つの無があるからなのです。

物質や、見えるものがすべてだと思う人にとっての死は、まさに誤解によるものの、その通りの結果となるからです。

死んだら仕舞い、、、そして無、、、、意識優先の現実が本当ですので、実はその通り、、、自分が無と思う無の状態が永遠に続く無、、、の世界に入ります。

無だと思っているので、ギャップが生じないため、新たな動きが出ないことになってしまい、、、結果的に永遠の無の状態が始まります。

もう一つの無は、形あるものの無、すなわち死はあるものの、すべてのものは、無から生じるという意識の無は永遠の創造につながっていきます。

無はすべての創造の大本の命であり、そこに戻る無は、すべてを生みだす本当のリアリティに戻っていくわけです。

なので、私たちの世界や社会に、死んだらお仕舞いの無がはびこり、それをあたかも本当のように思わせる仕組みは、実は、それを行う人の不安と神経症的な恐怖が大本にあることがわかります。

要するに、無が本当のエネルギーのありかであることをわかりつつも、それを意識として受け止めきれない不安がおそらく地球や人間を支配していると思っている大本にあるのです。

その道連れが私たち。秦の始皇帝の墓には多くの部下たちの土蔵が埋葬されていますが、時の権力者はそれ以前は自分が死ぬ際に、部下や下僕たちを生きたまま埋めたとも言われます。

物質の無を受け入れられないとき、私たちはその不安と恐怖から道連れを必要としてしまうのです。

不幸はその意味で伝染します。そして幸福も伝染します。

さて、話しを現実に戻してみますと、重要な情報であるパナマ文書の追求はまったくなされていません。代わりに舛添氏がやり玉になっていました。

舛添氏は問題外としても、同様以上のケースが現閣僚にも総理自身にもあるのでは、、、という疑惑は同様のはずです。実際に舛添氏の問題が騒がれているときに、起訴された問題があったはずです。

甘利氏はおとがめなしでジエンドのようですが、舛添氏の問題に比べ、問題にならないほど真っ黒であることは事実です。要するに嘘の世界なのです。

オリンピック問題も真っ黒であり、その構造まで段々とわかってきていますが、誰も追求しません。殺されるかもしれない恐怖があるからでしょう。

その恐怖によって動くことで、その恐怖によって決断することで、実は物質の無の信仰を着せられ、その結果、本当に無の世界に戻っていってしまうという、運命を決定するのですから、人生は本当に怖いのです。

どこかで物質としての命を捨ててでも、何か、自身の中にある無であるかもしれない本当の意識を選択しなければ、物質の無に戻ってなくなってしまうという、究極の時代でもあるのです。

悪がはびこる時代のため、そこに染まるか、それを拒否する自身をどこかで通すかが、誰でも試されてしまう時代になっており、それが究極の時代の特徴なのです。

自身の安全を優先し、家族や未来のためにと、私たちはつい悪に負けがちな要素を持ちますが、そこが罠でもあるのです。

本当のエネルギーは無からしかやってきませんので、私たちが考える安全とはまったく逆のところに、本当のエネルギーの出どころがあるのです。

時代がここまで切羽詰まってないときは、無か有かの選択はもっとおおらかで自由でした。

しかし、悪がはびこる度合いが大きくなるに従い、選択しなければならない機会が多くなり、その仕組みによって悪は道連れを伴えるのです。

しかしそれでは本当は誰も救われません。悪すらも大損し、私たちも本当はありもしない物質的無の中に閉じ込められてしまいます。

物質と共に亡ぶと思わせられる意識の檻への仕組みが、ここまで拡大してすすみ、誰もがその選択をしなければならない機会が作られてしまう。

もっと自然であるためには、アイノウが必要なのです。社会がどう動いているのか、、、経済活動がどうなって動いているのか、、信じていたものは一体何だったのか、、、など、アイノウの意識で見直すことがとても大切です。

そうすると色々なものが見えてきます。イギリスはEUを抜け出ようとしていましたが、議員の暗殺事件によって逆の同情票を集めることとなり、どうなるかわかりません。

誰が一体殺したのでしょう、、、反対派がわざわざ投票前に不利なことをしたというのですから、裏があるのではないかと勘繰りたくなるのも自然です。真相はわかりませんが。

社会はそうやって作られていく嘘があることも事実なのです。というか、今回のことはわかりませんが、そうやって事件を作り、世相を操作し、人をコントロールしていくのが、やり方なのです。

金融など、もう未来を名目にしてお金を使いきってしまい、どうにもならなくなっているはず。

年金など、一体いくら残っているのでしょう、、、もしアイノウとなれば、皆気が狂ったように怒り出すかもしれません。

これらは小さなアイノウですが、パナマ文書もアイノウですし、911もアイノウで解明される事態にいづれはなるはずです。

時の流れには誰もさからえられないものがありますので、アイノウの流れとアイビリーブとの流れが拮抗すれば、アイノウが段々と勝つようになっていきます。

なので、アイビリーブで嘘を信じ込ませ、人々をコントロールしようとしていた勢力は慌てているのです。

時間がないからです。

上はほとんどアイビリーブの原理で動いています。アイビリーブが悪いのではなく、嘘をアイビリーブさせてはいけないでしょう、、、、ということで、改心すれば何も問題はないのです。

あなたのアイビリーブは何でしょうか、、、それは本当に本当でしょうか。

自分自身のアイビリーブにアイノウの光を当てていくことで、あなた自身の人生を物質の無の恐怖から解放させてみましょう。

私自身にもまだまだたくさんのアイビリーブがあり、きっとかなり騙されているはずです。一緒にアイノウの世界に入っていきましょう。

教え合う、、、わかり合う、、、連帯する、、、そんな場を尾山台にも作って行きたいと思います。


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